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自作コンテンツの評価を検索結果にみてみる

その他 考察

 サイト・ブログでのお金稼ぎなどをやらない理由については、以前書きましたが。

 

kurubushianyo.hatenadiary.jp

 

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 自分の好きな作品について全力こめた考察などのコンテンツを、どれくらい読んでいただけてるのかについては、やはり気になります。それはアクセス数を増やしたいという気持ちよりも、自分が作品に見出した独特のよさ・面白さを多くの方々に知っていただくことで、「なるほど、また観て・読んでみたくなった」と再び作品に触れる機会にしてもらえれば、という思いからです。もちろん、ぼくの解釈を受け入れてほしい、という欲求も同時にあるわけですけれど。

 実際のアクセス数は調べてないんですが、とりあえずの指標として用いてるのが、「(作品名)考察」または「(作品名) 考察」でぐぐったときにぼくの考察コンテンツ(puni.net/~anyo/etc内、ここで一覧)がどの位置に出てくるか。例えば、次のようにです(2016年5月現在)。

 

 「シスプリ考察」で1位。

 「涼宮ハルヒ考察」で5位。

  (「ハルヒ考察」7位、「憂鬱考察」4位、「長門有希考察」「消失考察」1位)

 「べびプリ考察」で2位以内。

 「ハートキャッチプリキュア考察」で10位。

 「ガルパン考察」で2位。

  (「聖グロ考察」1位、「サンダース考察」7位、

   「アンツィオ考察」1位、「プラウダ考察」1位)

 

 だいたい検索結果1ページ目に入ってますかね、と胸を張ってみるの巻。もっとも検索上位だからといって内容の質についての評価も高いとは限りませんが、ひとまず検索後に読んでもらいやすいうえに、引き続き参照・言及してもいただけてるのかな、と勝手に考えています。ありがたいことです。

 自分の全力を注いで完成させたコンテンツが、こうして検索され参照されることでネット上にそれなりの地歩を固めているのだとすれば、少なくともぼくの趣味に関わる場ではアクセス数稼ぎのためのいいかげんなコンテンツに負けていない。これはそのようなファンダムを担われている皆様のおかげでして、またまたありがたいことです。自分の書きたいことや自分にとって面白いことを書きながら、それらを読んでいただけることへの信頼。楽しんでくださることへの感謝。ここしばらく話題となっているネット界の風潮を、笑顔でスルーする力が湧いてきます。

 

 その一方で「ネギま考察」や「アニマス考察」での検索だと、ぼくのはずーっと下のほうにしか出てきません。いずれも作品完結時まで書き続けてませんので、これは当然の結果でしょう。また、ハルヒ考察についても最初の憂鬱考察は公開後しばらくトップでしたけど今や上位からほぼ消えてますので、他所様のより新しいコンテンツに注目が集まるとこちらの位置が自然に下がっていくんだろうな、と想像します。逆に言えば、シスプリハルヒについては今後それほど目立ったコンテンツは登場しにくいでしょうから、現在の位置をこのまま維持できそうな塩梅。

 いや、そんなことに安堵するよりもむしろ、作品再開してファンダムが湧き上がって新規コンテンツが溢れかえるほうがずっと嬉しいんですけどね。そのときはぼくもまた何か書きたくなるはずで。

 

 最近のヒットといえば、ガルパンのとくにアンツィオ考察。ついったーでも時々、読むとペパロニがもっと好きになる・泣いてしまったなどのご感想を頂戴してます。ぼくも大好きですペパロニ。声を担当されてる大地葉さんのガルパン愛が(もともとTVシリーズ以来の作品ファンだったとのお話)、ペパロニというキャラクターによってさらに増幅されほとばしり出てるようにも感じてます。考察にも書きましたけど、「アンチョビ姐さーん! 姐さーん!」とか、もう泣く。皆も泣け。

 これも以前書いたとおり、ぼくは考察作業を通じて自分の作品愛を深めることを目的のひとつにしてますので、その考察を読んでいただくということは、『ハートキャッチプリキュア』(これも大好きな作品)風に言えば「くらえこの愛」なわけです。

 

 いま取り組んでるのは、ガルパン黒森峰考察。この考察シリーズはもちろん大洗女子が最後に控えてますので、あと2篇でいちおう完結ですね。

 あと以前からずっと抱えてるのが、まず『ローゼンメイデン』考察。真紅のあの台詞「だって 闘うことって 生きるってことでしょう?」の具体的なありようを、真紅たちやジュン・めぐそれぞれの闘いかたに見出すというもの。これは昔の日記で台詞登場時点の感想・予感を書きましたが、作品完結後しばらく経ちますし腰を据えてやってみたいところです。

 次に、『とらドラ!』考察。これはアニメ化されたタイミングでぼくが原作を読んで感想を綴ってたとき、ついったーで要望をいただいだんですが、当時ぼくも注目してた「『「食』への執着」という観点から全編読みなおすというものです。こちらはまったく手付かずですが、往時の勢いが戻ればハートキャッチ考察の形式で各描写の分類と解釈を行うことになるでしょう。

 実際これらは絵に描いた餅ですし、それより遥か以前より未完成のままなコンテンツも少なくないので、どこまでも気分次第ではありますが。ぼちぼち進めてまいります。